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野田村に太陽光発電と非常用蓄電システム納入

野田村診療所
野田村診療所

政府は、東北6県と茨城県に再生可能エネルギーと非常用の蓄電設備を組み合わせた災害対策設備導入を平成23年度から図ってきました。今回当社は、筑波大学の石田教授が基本回路を設計し、筑波大学ベンチャーの新エネルギー総合研究所が制作した非常用蓄電システムと太陽光発電システムを組み合わせたシステムを野田村の診療所に納入しました。

蓄電システム「いざ!パワー」
蓄電システム「いざ!パワー」

この蓄電システムは、停電時の蓄電池への切替や復帰が「完全自動」でマニュアル不要となっています。また、蓄電池はあえて制御の難しい「リチュームイオン」を使わず安定的で屋外設置も可能な「ディープサイクル鉛蓄電池」を使用しています。この鉛蓄電池は、サイクル寿命約12年とリチュームイオンとほぼ同等でありながら、価格は数分の1ですので、電池交換が安くてすみます。当社は、このシステムを今後、野田村の総合運動公園、生涯学習センター、遠野市東中学に納入する見込みです。

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